おしゃれなデザインの袴が人気

袴に似合うネイルのデザイン

袴に似合うネイルのデザイン 袴といえば卒業式というイメージがありますが、明治ごろの西洋文化が入ってきたころに好まれた服装という事もあり、足元は編み上げブーツを履くなどハイカラな面も持ち合わせた伝統衣装です。
そんな袴姿にはネイルも良く似合います。
晴れ舞台、指先までおしゃれに決めて一目置かれたいですよね。
和服に似合うおしゃれなネイルはどのようなものなのでしょうか。
まず着物に合わせた色柄でトータルコーディネイトすると全身の統一感が出てお洒落でしょう。
矢絣や梅・桜などの花柄、扇など、着物の柄をうまくデザインにとり入れてみましょう。
10枚の爪すべてではなく左右1本ずつポイントとして入れると、さりげなく気が配られている感じが出て良いでしょう。
卒業式も大学となれば夜に学部のパーティーがあるところも多いので、あまり和柄が主張し過ぎるとドレスと合わなくなってしまいます。
それを考えるとますます柄はポイントで取り入れた方が洋服にも浮かず合わせやすいでしょう。
また金箔などを取り入れても和の雰囲気が出て華やかな舞台に合うネイルになりますね。
折角の晴れの日、指先までおしゃれをして晴れやかな気持ちで当日を迎えてはいかがでしょうか。

袴のお手入れとしまい方

袴は古い時代より礼装として、近年では大学の卒業式での着用、また剣道など日本古来のスポーツをする時のユニフォームとしてなど広い用途で使われていますので、気が付くと着ているうちに裾付近が汚れていたということが多いです。
袴のお手入れ法は、基本的にぬるま湯での手洗い・アイロンがけです。
布地にもよりますが、藍染めのものは化学を物質によって分解され色落ちしますので、洗剤を使わないようにします。
洗濯機・脱水機も部分的に摩擦がかかることによる色落ちを防ぐため、手洗いにします。
袴のシワを伸ばし、ひだの形を整え畳んだままの状態でぬるま湯に浸し、押し踏み洗いをします。
ぬるま湯を張り替え、一時間ほど浸け置きすることにより汚れが落ちます。
そして手で布地を伸ばしながら、もしくは折りたたんだ状態で手で押して水気を切ります。
天日干しを避け、なるべく屋内にてハンガーや物干し竿を利用し乾かします。
アイロンがけだけではなく、寝押しも効果的です。
しまい方としての注意点は、折り目・ひだが乱れないように仕付け糸を利用して仮止めすることです。
これで安心して保管できます。