おしゃれなデザインの袴が人気

袴にブーツで本物っぽく

袴にブーツで本物っぽく 卒業式で袴をはく機会があるかと思います。
その時連想するのはハイカラさんが通るのあの絵ではないでしょうか。
髪には大き目のリボン、着物に袴にブーツを合わせ颯爽と自転車に乗る、大正ロマンのあの絵です。
ブーツを合わせる時はシルエットに注意しましょう。
あまりにも厚底やハイヒールすぎるものは袴の持つ清楚な感じを壊してしまいますし、ムートンなどはもっさりした印象になってしまいますのでお薦めできません。
本物の皮を使った少しローヒールめの編み上げブーツなどはシックで相性が良いでしょう。
ぺったんこよりは少しヒールがある方が大人っぽいです。
色も黒や茶が無難です。
上級者になったら着物などの色と合わせ見て臙脂色のブーツに挑戦するのもよいでしょう。
その時袴は足が見えない程度に少し短めに着付けると本物のはいからさんのできあがりです。
草履でも素敵ですがその時は少し裾は長めに着付けていただきましょう。
あくまでも清楚に、明治時代のレディをイメージして髪の毛も盛り過ぎに注意しましょう。
そうすればきっと素敵な本物のの大正ロマンハイカラさんが出来上がります。

袴は地味に徹してシックに光る

大学の卒業式をテレビで見た時に、赤やピンクの派手な着物に刺繍入りや明るい色の袴を着て、茶髪の髪を盛り上げてまるでキャバクラ嬢のようにしている女性を数多く見たことがあるでしょう。
せっかくの卒業式なのだからと気合が入るのはわかりますが、同じような恰好ばかりなのでかえって埋まってしまい目立ちません。
そこはあえて地味に装い、清楚なお嬢様スタイルをするとかえって目立つのでおすすめです。
お手本は大正時代のハイカラスタイルで、エンジや常盤色などの抑えめな色の着物と大正時代の女学生が着る定番だった海老茶色の袴を着て、足元は黒や茶色でヒールが太めで低いブーツを履きます。
黒髪のロングスタイルに大きなリボンを髪につければ、クラシックな女学生の出来上がりです。
メイクも当然控えめにするので一見地味ですが、派手な姿の女性の中では格段に大人っぽく見える上に、珍しい姿で普段とのギャップを周囲に与え、注目されること間違いなしです。